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予約のやり方を知る

高速バスは予約が必須となりますが、その方法を細かく知っておくと初めての人でもスムーズに予約をする事ができて便利となります。電話で予約をする場合は、担当の人がいろいろと聞いてくれるのでそれに答えていけば良いですが、インターネットから予約する場合は自分でさまざまな情報を入力していく必要があります。

インターネットから予約をする場合、まず最初に発着地と路線を選択します。どこから出発して目的地はどこなのか、そして路線はどれを使うのかを選ぶ必要がありますので、事前に調べておきましょう。その選択が終わると、次に乗降するバス停と乗車日を選択する事になります。この際に乗る場所と降りる場所が違う場合は、別々に選ぶ必要があるので注意が必要です。そして乗車する便と時間を選択し、乗降するバス停・乗車日の選択が終了します。

発着地と路線、乗降するバス停や乗車日の選択が終わった後は、人数と座席の希望条件を入力します。人数については当日までに増減する場合がありますが、多少余裕を持てる程度にしておくと良いでしょう。そうすると予約する人の情報を入力する事になり、名前やメールアドレスなどを入力します。このメールアドレスはバス会社からの連絡で頻繁に使う事になりますから、きちんとチェックできるアドレスにしておくのがおすすめです。それらが終わると最後に予約確認画面になり、特に問題がなければそのまま予約完了となります。これらの流れはバス会社のホームページなどでも見る事ができるので、まずはそちらで確認しておくと良いでしょう。

変更やキャンセル

高速バスの予約をしたものの、何らかの事情により予定を変更する必要が出てきた場合には予約の変更やキャンセルをしなくてはいけません。この時に変更やキャンセルのやり方が分からないと、キャンセルや変更ができずにバス会社にも迷惑をかけてしまいますし、自分も費用を無駄にしてしまう事になります。そういった事がないように、変更やキャンセルができるのかどうか、その方法についても知っておきましょう。

予約の変更やキャンセルは、基本的に予約をしたバス会社のホームページから行ったり電話で伝える必要があります。近年ではホームページを開設している会社が多いですから、主に変更やキャンセルをする場合はこちらから行うと良いでしょう。キャンセルや予定の変更をする場合、ほとんどは予約したユーザーのユーザーページから操作を行う事になりますから、パスワードやIDなどは忘れないように気を付けておきましょう。また、この際に複数の予約をしている場合は、それぞれについて変更や予約の手続きをする必要があるため、間違って変更やキャンセルをする必要のない予約の操作をしないように気を付ける必要があります。

また、予約のキャンセルをした場合は払い戻しについても考える必要があります。払い戻しはインターネット、窓口、コンビニなどがありますが、クレジットカード決済をした予約はインターネットでのみ払い戻し可能となっています。窓口やコンビニは自分でそこまで受け取りに行く必要がありますので、その違いにも気を付けましょう。

予約から乗車の流れ

高速バスを利用する手順としてはまず乗車券を予約し、そして乗車券の支払いをしてから乗車するという流れになっています。予約をする方法としては、インターネットから予約、直接窓口から予約をするという方法があり、自分が予約しやすい方法で予約をするようにしましょう。ただ、電話や窓口での予約は受け付け時間が決まっているので、いつでも予約できるという訳ではないという点は注意しなくてはいけません。インターネットでの予約は基本的に24時間受付されていますから、電話や窓口に行く時間がないという人はこちらをご利用ください。

支払いについてもいくつか方法があり、インターネットから予約する場合はクレジットカード決済やコンビニ決済が一般的で、窓口から予約する場合はその場で直接支払う事になります。電話の場合は予約した時点で支払方法を提示されるので、それに従って支払方法を選ぶようにしましょう。この支払方法はバス会社によって違うので、絶対にこの方法しか無いという訳ではありません。支払いが終わると乗車券を入手できますので、それをなくさないようにしましょう。

乗車する際には乗車券が必要となり、無くしてしまうと予約してあっても乗車できなくなってしまいます。インターネットから予約した場合はケータイ乗車券となりますので、乗車券を閲覧できる携帯電話を持っていきましょう。予約から乗車までの流れを把握しておけば、スムーズに予約から乗車までをこなせるようになります。